【収支公開】サイン馬券のみで3ヶ月間馬券を買ったらいくら勝てるのか

インターネットで競馬の予想方法を検索すると大量の予想方法がヒットします。

 

有名なものでは、パドック予想やデータマイニング予想、AI予想などがあります。

その中でも「サイン馬券」という予想法はご存知でしょうか。

当時の世相や主催者のPR広告から想像される数字などを利用して馬券を購入する手法です。

 

サイン馬券の例として有名なものでは、

・2001年にアメリカでテロが起きた年の有馬記念の結果が「マンハッタンカフェ」と「アメリカンボス」のアメリカを連想させる馬名を持った馬が1着と2着になった

 

・2021年の有馬記念のポスターに推定Fカップと言われている土屋太鳳さんが写っていて、「エフフォーリア」が優勝した

といったものがあります。

 

このサイン馬券の記事には問題がありまして、とりあえずヒントや馬名をたくさん挙げて、ハイおしまい、という記事が非常に多いこと。

結論が書かれていない記事が非常に多いんですよね。

もっと言えば、サイン馬券で○○というレースが当たった!!、という記事はたくさんありますが、レース前に実際に馬券を公開して結果を全て報告している記事って少ないんじゃないですかね。

 

当ブログでは、その問題を解決すべく、2021年の10月〜12月までに開催された全ての中央競馬のG1レースをサイン馬券で購入して、どれぐらい勝てるのかを検証いたしました。

今回は、その結果発表記事となります。

馬券の購入内容は、コチラに全て記録されているので、ご確認ください。

 

結果の公開の前に、まずは大まかな検証ルール説明の振り返りをいたします。

 

3.1万円で秋のG1戦線をサイン馬券で勝ってやるです!(CV.竹達彩奈)ルール説明

1.31,000円で秋の中央競馬のG1レースを購入する。

2.枠番発表の前にサインに関する記事を公開する。

3.実際に購入する馬券はレースの発走前に記事にて公開する。

 

この3点を意識して馬券の購入を行って参りました。

 

なぜ(CV.竹達彩奈)さんなのか、というのは、秋華賞の週に「さんま御殿」に竹達さんがご出演されていたのを拝見して思いつきです。

 

「勝ってやるです!」は竹達さんの代表作である「けいおん!!」のあずにゃんこと「中野梓」さんが発したセリフを文字ったものです。

 

3.1万円という金額制限は、サインに含まれる「3」と「1」から頂戴しています。

 

Left Caption

どん兵衛

えぇ、思いつきから始まった企画です。

 

完全に思いつきで行きあたりばったりな企画なわけですが、なんとかホープフルステークスまで検証が終わりました。

それでは、結果発表です。

 

3.1万円で秋のG1戦線をサイン馬券で勝ってやるです!(CV.竹達彩奈)最終成績

総投資金額:44,400円

総回収金額:37,050円

収支金額:-7,350円

 

馬券的中率:50%

馬券回収率:83.4%

馬券成績:3勝6敗3トリガミ

推奨枠番(馬番)連対率:70%(10R中7R連対)

 

思っていた以上に好成績を収められました。

推奨枠番が10Rになっているのは、最初の方の企画は過去に好走した馬名からサインを導くというものを行っていたからです。

ちなみに、筆者のプライベートでの馬券の年間の回収率が68%という成績なので、サイン馬券の方が成績が良いという結果になっています。

 

結局のところ、サイン馬券はあるのか

99%ないでしょうね。

もし、あるとするならば、JRAが八百長をやっていることになりますし。

予想の中に入れる一つのスパイス的な存在として考えておいた方が良いでしょう。

 

当ブログの過去のレースのサインの分析を見た方はわかると思いますが、筆者は完全に枠番予想なんですよね。

なぜならば、競馬場によって有利な枠・不利な枠が存在するから。

時事ネタと絡めて過去の好走した枠番傾向を上手くサインとして発表しているのです。

 

ここまでは、ネガティブな意見を述べていますが、ちゃんと良いところもあります。

サイン馬券の良いところは初心者の方も気軽に楽しく予想することができるところです。

展開予想とかラップタイムでの予想は、非常に多くの情報を盛り込む必要がありますが、サイン馬券に関してはファクターを無視して自由に予想できます。

競馬にそこまで詳しくない方も楽しめるという点では素晴らしい予想方法だと思います。

 

そんな当ブログも、2022年もサイン馬券での予想を発信していく所存です。

重賞レースのサイン予想と購入馬券の公開をしておりますので、興味を持った方は、トップページのブックマークをお願いいたします。

 

ではでは。