【皐月賞】2022年のサインは「コントレイルの引退」。3冠馬の引退翌年の皐月賞に絶対連対する枠番が存在します!

2022年4月14日

2022年4月17日に皐月賞が開催されます。

 

フェブラリーS、高松宮記念、大阪杯、桜花賞と2022年のG1レースは1番人気が全て馬券に絡まないレースが続いています。

今度こそ1番人気がG1を勝つのでは、と意気込んでいる皆様に悲しいお知らせです。

実は、中央競馬会が発足してから牡馬の3冠馬が引退した翌年の皐月賞で1番人気が勝ったことは一度もありません

シンザンからオルフェーヴルまでの6頭が引退した翌年の皐月賞を振り返っても全て1番人気がレースに勝っていません。

 

さらに付け加えるならば、ナリタブライアンが引退した翌年は「サニーブライアン」が勝ち、ディープインパクトが引退した翌年は「ヴィクトリー」が勝つ、という大荒れになることさえもあるという結果になっています。

三冠馬が引退した翌年の皐月賞は荒れることも多々あるということを考えて馬券を構築しなければなりません。

 

そんなことを言われたら予想なんて意味ないじゃん!と思ったアナタに朗報です。

実は、三冠馬が引退した翌年の皐月賞にはあるサインがあるのです!

 

それは、「牡馬三冠馬が引退した翌年の皐月賞はすべて○枠が連対する」というサインです。

ミスターシービーからオルフェーヴルに至るまで全ての三冠馬が引退した翌年はこのサインが発動していました。

2022年の皐月賞は○枠から馬券を購入してみてはいかがでしょうか。

 

コントレイルが引退した翌年だからこそ狙える○枠の正体を知りたい方は記事を読み進めてみてください!

 

皐月賞のサインのポイント

三冠馬が引退した翌年は8枠が100%連対!!

が2022年のサインのポイントです。

 

とは書いているものの、シンザンが引退した翌年の皐月賞は8枠は連対していません。

まぁ、1960年代にはサイン馬券という概念が無かったので無視して良いのではないでしょうか。

 

ミスターシービー以降の三冠馬が引退した翌年の皐月賞は全て8枠が連対しています。

それでは、それぞれの三冠馬が引退した翌年の皐月賞を振り返ってみましょう!

 

三冠馬が引退した翌年の皐月賞の結果

1986年:ミスターシービーが引退した翌年

1985年に引退した三冠馬はミスターシービー。

恥ずかしながら、私は母親の産道も通っていなかったので、当時の思い出を語ることはできません。

1億のオタマジャクシの内の一つでもありませんでしたので。

 

競馬歴の長い方は、リアルタイムで観たことがあるという方も多いかもしれませんね。

 

ミスターシービーが引退した翌年、1986年の皐月賞は、

第46回 皐月賞

1着:ダイナコスモス(8枠19番)

2着:フレッシュボイス(6枠13番)

という結果でした。

 

1987年:シンボリルドルフが引退した翌年

1986年に引退した三冠馬はシンボリルドルフ。

恥ずかしながら、この年も私は母親の産道も通っていなかったので、当時の思い出を語ることはできません。

1億のオタマジャクシの内の一つでもありませんでしたので。

 

競馬歴の長い方は、リアルタイムで観たことがあるという方も多いかもしれませんね。

 

シンボリルドルフが引退した翌年、1987年の皐月賞は、

第47回 皐月賞

1着:サクラスターオー(3枠6番)

2着:ゴールドシチー(8枠19番)

という結果でした。

 

1997年:ナリタブライアンが引退した翌年

1996年に引退した三冠馬はナリタブライアン。

この年は私は1億のオタマジャクシダービーに勝って、生を受けておりました。

しかしながら、物心がついていませんでしたので、リアルタイムでは観ておりませんでした。

 

シャドーロールの馬と言えば、というアンケートを取ったら1位になるのは確定ではないでしょうか。

それほど、シャドーロールの似合うカッコいい馬でした。

 

ナリタブライアンが引退した翌年、1997年の皐月賞は、

第57回 皐月賞

1着:サニーブライアン(8枠18番)

2着:シルクライトニング(1枠2番)

という結果でした。

 

2007年:ディープインパクトが引退した翌年

2006年に引退した三冠馬はディープインパクト。

飛ぶような走りという言葉がピッタリの圧倒的なスピードで人々の心を鷲掴みにしました。

 

ベストレースと言えば、というアンケートでは票が割れるくらいの毎回印象的なレースをたくさん魅せてくれました。

 

ディープインパクトが引退した翌年、2007年の皐月賞は、

第67回 皐月賞

1着:ヴィクトリー(8枠17番)

2着:サンツェッペリン(5枠9番)

という結果でした。

 

2014年:オルフェーヴルが引退した翌年

2013年に引退した三冠馬はディープインパクト。

歴代の三冠馬の中で唯一皐月賞で一番人気での勝利ではない馬です。

 

非常に強い馬なのですが、気まぐれな部分に馬券で困らされた方も多かったことでしょう。

凱旋門賞に池添騎手が騎乗していたら結果がどうなっていたのかは未だに気になります。

 

オルフェーヴルが引退した翌年、2014年の皐月賞は、

第74回 皐月賞

1着:イスラボニータ(1枠2番)

2着:トゥザワールド(8枠17番)

という結果でした。

 

2022年の皐月賞は8枠に注目!!

ここまで読んでいただいた方は、

三冠馬が引退した翌年は8枠が100%連対!!

ということにご理解をいただけたと思います。

ということで、本ブログの推奨枠番は8といたします!

 

枠番発表が既に終わっているので、当ブログの推奨馬を紹介いたします。

注目は、「8枠16番」の「デシエルト」です!

サニーブライアンやヴィクトリーもそうですが、外枠の逃げ馬が穴を開けることが多々あります。

昨年の皐月賞2着のタイトルホルダーも7枠発走で逃げ粘ってましたしね。

 

ここは、デシエルトの逃げ切り勝ちに賭けてみたいと思います!

 

ちなみに、当ブログでは、サイン馬券を発表して実際に馬券を購入して結果発表をするという超優良ブログとなっています。

レース当日の午前中には実際の購入した馬券を公開いたしますので、興味のある方はトップページ(コチラをクリック)に移動をしてブックマークをお願いいたします。

(追記:購入馬券を公開いたしました。コチラの記事をご確認ください。)

 

(2021年の下半期のサイン馬券でのG1レース的中実績を知りたい方は以下の記事をご閲覧ください。)

【収支公開】サイン馬券のみで3ヶ月間馬券を買ったらいくら勝てるのか

 

※過去のG1レースで購入した馬券はコチラにて全て確認できます。

 

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それでは、レース当日に再度訪問いただけることを願って。

ではでは。