藤井聡太竜王の誕生でマイルチャンピオンシップのサイン馬券が判明!!2021年の好走枠とは

2021年11月17日

 

2021年11月13日に藤井聡太三冠が豊島将之竜王を破り、竜王のタイトルを獲得しました。

豊島竜王は2019年・2020年の2年連続の竜王の座に就いていましたが、今年はタイトルを奪われてしまいました。

実は2年続いた竜王が敗れた年のマイルチャンピオンシップでは枠連にある法則が隠されているのです。

 

その法則を今から確認していきましょう。

 

2年続いた竜王が敗れた年の枠番が次回にスライドをする法則

文面だけ見ると、なんのこっちゃ、という話ですが、簡単な話で同じ枠番がスライドをしていくという話です。

 

例えば、1992年に当時の谷川浩司竜王が羽生善治竜王に敗れた年の枠連が4枠ー8枠で決まっています。

次に2年連続で竜王になっていた方が敗れた年のマイルチャンピオンシップは、4枠か8枠のどちらかが馬券に絡むという法則です。

 

記事を読み進めていくとわかるのですが、この法則を使うと、今年は○枠が馬券に絡むことが判明します。

それでは、歴代の竜王交代の年とマイルチャンピオンシップの結果を振り返っていきましょう!!

 

1992年 谷川浩司竜王から羽生善治竜王に交代

1990年・1991年と2年に渡って竜王の座に就いていた谷川竜王が羽生竜王に代わった1992年。

 

1992年の第9回マイルチャンピオンシップの結果は、

1着:ダイタクヘリオス(8枠18番)

2着:シンコウラブリイ(4枠7番)

という結果でした。

 

法則によると、次に2代続いた竜王が交代する年には、4枠か8枠が連に絡むことになります。

 

1996年 羽生善治竜王から谷川浩司竜王に交代

1994年・1995年と2年に渡って竜王の座に就いていた羽生竜王が谷川竜王に代わったのは1996年のことでした。

前回は谷川竜王から羽生竜王でしたが、今回は羽生竜王から谷川竜王でした。

ちなみに、谷川竜王はこの年(1996年)と1997年に2代に渡って竜王になり、1998年に藤井猛竜王に敗れることになります。

 

そんな1996年の第13回マイルチャンピオンシップの結果は、

1着:ジェニュイン(7枠14番)

2着:ショウリノメガミ(8枠17番

という結果でした。

1992年の結果にて4枠か8枠と書きましたが、8枠がそのままスライドしています。

ネタバレになりますが、今回スライドされなかった7枠が次に2代続いた竜王が交代する年に馬券に絡むことになります。

 

1998年 谷川浩司竜王から藤井猛竜王に交代

1996年・1997年と2年に渡って竜王の座に就いていた谷川竜王が藤井竜王に代わったのが1998年。

その後、1998年から2000年まで藤井竜王は3年に渡り竜王となります。

 

1998年の第15回マイルチャンピオンシップの結果は、

1着:タイキシャトル(6枠9番)

2着:ビッグサンデー(7枠10番

という結果でした。

1996年の結果にて書いたとおり、7枠がそのままスライドしています。

次に2年続いた竜王が交代することになった年は、2003年のこと。

法則通りにいくと6枠がそのままスライドすることになります。

 

2003年 羽生善治竜王から森内俊之竜王に交代

2001年・2002年と2年に渡って竜王の座に就いていた羽生竜王が森内竜王に2003年に交代しました。

 

2003年の第20回マイルチャンピオンシップの結果は、

1着:デュランダル(6枠11番

2着:ファインモーション(8枠18番)

という結果でした。

1998年の結果にて予想したとおり、6枠がスライドしています。

森内竜王は翌年の2004年で渡辺明竜王に敗れ、以降は渡辺竜王が竜王戦で無双していくことになります。

 

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どん兵衛

ちなみに渡辺竜王は競馬が好きなことでもお馴染み

 

2004年以降は渡辺明竜王の破竹の9連覇で竜王の座は殆ど動かず。
最後に2代続いた竜王が敗れるという年は2017年にまで飛びます。
2003年が枠連6−8だったので、法則通りだと6枠ではなく8枠がスライドすることになりますが、果たして…

2017年 渡辺明竜王から羽生善治竜王に交代

2015年・2016年と2年に渡って竜王の座に就いていた渡辺竜王が羽生竜王に2017年に交代しました。

通算7期以上もしくは連続して5期以上の竜王のタイトルを保持したときに「永世竜王」の称号が与えられるらしいのですが、羽生善治永世竜王という史上2人目の永世竜王が誕生した年でした。
(連続して5期以上のタイトルを保持していた渡辺明永世竜王が史上初)

2017年の第34回マイルチャンピオンシップの結果は、

1着:ペルシアンナイト(8枠18番

2着:エアスピネル(6枠11番)

という結果でした。

2003年の結果にて予想したとおり、8枠がスライドしています。

 

2021年 豊島将之竜王から藤井聡太竜王に交代したサインとは

2017年の枠連の結果は6−8という結果でした。

8枠は、2003年の結果から2017年にスライドしてきた枠なので、残るは6枠ということになります。

 

今回のサイン馬券の法則だと6枠から枠連、もしくは6枠の2頭のどちらかから馬連を購入すると的中の可能性が高くなるでしょう。

 

(追記:記事の作成が馬番確定前だったので、改めて本記事の推奨馬は6枠11番のカテドラル・6枠12番のグランアレグリアといたします)

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当ブログでは、ただただサインと思われる要素を適当に記事に垂れ流して終わるというブログではなく、実際に購入をするという試みの元、運営をしています。

 

↓ちなみに、2021年の秋のG1の公開したサインは以下の通り↓

・秋華賞の購入馬券はコチラの記事、結果報告はコチラの記事を参照ください。

・菊花賞の購入馬券はコチラの記事、結果報告はコチラの記事を参照ください。

・天皇賞・秋の購入馬券はコチラの記事、結果報告はコチラの記事を参照ください。

・エリザベス女王杯の購入馬券はコチラの記事、結果報告はコチラの記事を参照ください。

 

サイン馬券なんて当たるも八卦当たらぬも八卦という部分もあるので、マジメにサイン馬券を考察してお金をかけている哀れな男の結末を見届けてやってください。

2021年11月21日の午前には、購入した馬券を公表する記事も公開しますので、ブックマークをして覗きに来てください!

(追記:11月20日に購入馬券を公開しました。リンクはコチラ

 

 

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それでは、レース当日に再び会いましょう!!

 

ではでは。