【京都金杯】2022年のサインは紅白歌合戦!! 好走枠のヒントは坂本冬美さんにあり!

2022年1月4日

 

2022年1月5日に中央競馬の最初の重賞レース「中山金杯」と「京都金杯」が開催されます。

 

両重賞共にハンデ戦とあって、毎年荒れることが多く、予想が困難なレースとなっております。

もともと競馬好きの運試しとして位置づけられるこの両レース。

いっそ予想などしないでサイン馬券に身を委ねてはいかがでしょうか。

 

今回、当ブログが注目したサインは紅白歌合戦の「坂本冬美」さんです。

 

坂本冬美さんは、2021年の紅白歌合戦では「夜桜お七」を歌われました。

実は、「夜桜お七」を歌われた翌年の京都金杯では「とある枠番」が好走しているのです。

さらに、「とある条件」に注目すると連対率が100%という驚異の数字を叩き出しています。

勿論、2022年もこの条件に当てはまるので、連対率100%間違いなし!!

 

連対率100%の枠番を知りたい方は記事を読み進めてください!

 

目次(クリックでジャンプ)

坂本冬美さんが紅白歌合戦で「夜桜お七」を歌われた年一覧

※西暦の右の()は紅白歌合戦の開催回数

・1994年(第45回)

・1996年(第47回)

・2011年(第62回)

・2012年(第63回)

・2016年(第67回)

・2018年(第69回)

・2021年(第72回)

 

坂本冬美さんが紅白歌合戦で「夜桜お七」を歌われたのは2021年まででトータル7回となっております。

水色のマーカーを引いた年が今回のサインのポイントとなる「とある枠番」の連対率が100%の年なのですが、この年には「とある共通点」があります。

その共通点はわかりますか?

 

ヒント:4年に1度開催するもの

 

そう、夏季オリンピックが開催された年なのです!!

 

実は、坂本冬美さんが夏季五輪の年に「夜桜お七」を歌った翌年の京都金杯は○枠が連対率100%となっております。

それでは、1996年・2012年・2016年の翌年の京都金杯の結果を確認していきましょう!!

 

夏季五輪の年に紅白で「夜桜お七」を歌った翌年の京都金杯の結果

1997年 第35回 京都金杯結果

紅白歌合戦では2回目の披露となりましたが、夏季五輪の年の紅白歌合戦で最初に歌われたのは1996年でした。

翌年となる1997年の京都金杯の結果は、

 

1着:イシノサンデー(1枠1番

2着:ユウトウセイ(2枠3番)

 

となっております。

※以降は黄色いマーカーを引いている枠番に注目してください。

 

2013年 第51回 京都金杯結果

坂本冬美さんが1996年に「夜桜お七」を歌われてからは、以降2011年の紅白歌合戦まで15年間歌われることがありませんでした。

2011年に久々の披露となり、翌年の2012年も「夜桜お七」を歌われました。

ロンドン五輪の年ですね。

 

ロンドン五輪の翌年2013年の京都金杯の結果は、

 

1着:ダノンシャーク(1枠1番

2着:トライアンフマーチ(2枠3番)

 

となっております。

 

2017年 第55回 京都金杯結果

2012年に「夜桜お七」を歌われた後、次に紅白歌合戦で歌われたのは2016年のことでした。

偶然にも五輪と同じ4年という間隔が空きましたが、過去の2回と同様に1枠1番が連対しています。

2017年の京都金杯の結果は、

 

1着:エアスピネル(3枠6番)

2着:ブラックスピネル(1枠1番

 

という結果でした。

 

夜桜お七と京都金杯のサインまとめ

・夏季五輪開催時の年の紅白歌合戦で「夜桜お七」を歌われると1枠1番の連対率が100%になる。

という結論になりました。

 

したがって、当ブログの推奨枠番は1枠、さらに注目の馬番は1番とさせていただきます!!

 

枠番発表は行われていませんが、どの馬が1枠1番に入るか今から楽しみですねヽ(=´▽`=)ノ

 

ちなみに、当ブログでは、サイン馬券を発表して実際に馬券を購入して結果発表をするという超優良ブログとなっています。

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(追記:購入馬券を公開しております。コチラの記事をご確認ください。)

 

(2021年の下半期のサイン馬券でのG1レース的中実績を知りたい方は以下の記事をご閲覧ください。)

【収支公開】サイン馬券のみで3ヶ月間馬券を買ったらいくら勝てるのか

 

※過去のG1レースで購入した馬券はコチラにて全て確認できます。

 

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それでは、レース当日に再度訪問いただけることを願って。

 

ではでは。