【日本ダービー】ジオグリフの勝率は50%超! 過去のデータ上、三冠馬誕生にも期待できる5月29日開催の魅力を紹介!

2022年5月29日に東京優駿(以下、日本ダービー)が開催されます。

 

本題に入る前にあるなしクイズをお楽しみください。

 

「ミスターシービー」と「ナリタブライアン」と「ディープインパクト」と「オルフェーブル」にあって、

「シンボリルドルフ」にないもの、なーんだ!?

 

答えは、「日本ダービーの開催日が5月29日か否か」です。

 

実は歴代の三冠馬8頭のうち、半数が5月29日の日本ダービーを制しています。

さらに、平成の三冠馬3頭は全て5月29日の日本ダービーを制しているという特別な開催日程でもあります。

 

肝心の2022年の皐月賞馬のジオグリフですが、過去の5月29日開催の日本ダービーのデータを照会したところ勝率は約55%という結果になりました。

さらに、ジオグリフが今年のダービーを勝った場合、三冠馬となることも大いに期待できるというお話にも繋がります。

 

先に結論を申し上げますと、今回の記事は5月29日開催のダービーはジオグリフまたはイクイノックスのどちらかが8割方勝利するという内容です。

その根拠は、過去の5月29日開催の日本ダービー馬を紐解けばわかることなので、早速振り返っていきましょう!

 

5月29日開催の年のダービー馬一覧

※()内は開催年:開催回数の順。以降も同様。

・スゲヌマ(1938年:第7回)

・オートキツ(1955年:第22回)

・コダマ(1960年:第27回)

・テイトオー(1966年:第33回)

・ラッキールーラ(1977年:第44回)

・ミスターシービー(1983年:第50回)

・サクラチヨノオー(1988年:第55回)

・ナリタブライアン(1994年:第61回)

・ディープインパクト(2005年:第72回)

・オルフェーブル(2011年:第78回)

・マカヒキ(2016年:第83回)

以上の11頭が5月29日のダービー馬となります。

グレート制が導入された1985年以降だと5頭中3頭が三冠馬というものすごい豪華な顔ぶれとなっております。

 

ここで気になるのは、予想の中心となる皐月賞の結果だと思います。

5月29日開催の年のダービー馬の皐月賞の出走の有無と皐月賞の結果をまとめております。

以下をご確認ください。

 

5月29日開催のダービー馬の皐月賞の出走経験の有無

・スゲヌマ(1938年:第7回)

・オートキツ(1955年:第22回)

・コダマ(1960年:第27回)

・テイトオー(1966年:第33回)

・ラッキールーラ(1977年:第44回)

・ミスターシービー(1983年:第50回)

・サクラチヨノオー(1988年:第55回)

・ナリタブライアン(1994年:第61回)

・ディープインパクト(2005年:第72回)

・オルフェーブル(2011年:第78回)

・マカヒキ(2016年:第83回)

マーカーをつけた9頭は全て皐月賞の出走経験を経て日本ダービーに臨んでいます。

JRAの発足が1954年のことなので、日本中央競馬会が発足してからは5月29日開催の日本ダービーは皐月賞の出走経験がない馬は勝ち馬の可能性はほとんど皆無です

 

テイトオーに限っては、グレード制を導入する前のダービー馬なので、判断は難しいですが、ダービーの前走を勝っているので前走を勝った馬に関しては評価を上げても良いかもしれません。

 

2022年の日本ダービーの出走登録馬22頭のうち、皐月賞出走馬は12頭、未出走馬で前走勝利馬は4頭。

ここまでですと、まだ勝ち馬は絞り込めませんね。

 

5月29日開催のダービー馬で皐月賞で複勝圏内になった馬

・スゲヌマ(1938年:第7回)

・オートキツ(1955年:第22回)

・コダマ(1960年:第27回)

・テイトオー(1966年:第33回)

・ラッキールーラ(1977年:第44回)

・ミスターシービー(1983年:第50回)

・サクラチヨノオー(1988年:第55回)

・ナリタブライアン(1994年:第61回)

・ディープインパクト(2005年:第72回)

・オルフェーブル(2011年:第78回)

・マカヒキ(2016年:第83回)

 

5月29日開催のダービー馬の内、皐月賞出走経験馬は9頭と申し上げましたが、9頭中8頭は皐月賞で複勝圏内になった馬という結果になっています。

 

過去のデータ上、ジオグリフ、イクイノックス、ドウデュースの勝率は高いと判断しても問題ないと思われます。

 

5月29日開催のダービー馬で皐月賞を連対した馬

・スゲヌマ(1938年:第7回)

・オートキツ(1955年:第22回)

・コダマ(1960年:第27回)

・テイトオー(1966年:第33回)

・ラッキールーラ(1977年:第44回)

・ミスターシービー(1983年:第50回

・サクラチヨノオー(1988年:第55回)

・ナリタブライアン(1994年:第61回)

・ディープインパクト(2005年:第72回)

・オルフェーブル(2011年:第78回)

・マカヒキ(2016年:第83回)

 

5月29日開催のダービー馬の内、皐月賞出走経験馬は9頭でしたが、9頭中7頭は皐月賞で連対しているという結果になっています。

唯一対象外となったのはサクラチヨノオーのみ。

ただし、サクラチヨノオーは朝日杯3歳S(現・朝日杯フューチュリティステークス)を勝利しているのでG1勝利馬に限ってはデータ上無視しても良いかもしれません

 

ここまで内容ですと、ジオグリフ、イクイノックスの勝率は極めて高いです。

ただし、G1を勝利しているドウデュースも可能性は皆無ではないかもしれません。

 

5月29日開催のダービー馬で皐月賞を勝利した馬

・スゲヌマ(1938年:第7回)

・オートキツ(1955年:第22回)

・コダマ(1960年:第27回)

・テイトオー(1966年:第33回)

・ラッキールーラ(1977年:第44回)

・ミスターシービー(1983年:第50回)

・サクラチヨノオー(1988年:第55回)

・ナリタブライアン(1994年:第61回)

・ディープインパクト(2005年:第72回)

・オルフェーブル(2011年:第78回)

・マカヒキ(2016年:第83回)

5月29日開催のダービー馬の内、皐月賞の出走経験のある馬は9頭。

皐月賞を勝利した馬は5頭となっています。

過去のデータ上、5月29日開催のダービー馬は、皐月賞馬が55%の確率で2冠を達成しています。

 

グレード制導入後の皐月賞馬が二冠を達成する確率は約30%となっているので、ジオグリフが2冠を達成する確率は例年よりも高いと思われます。

 

ちなみに、5月29日の日本ダービーがで2冠を達成した馬が3冠を達成する確率はデータ上80%(5頭中4頭)。

ジオグリフがダービー馬となった場合、三冠馬となる可能性がぐっと高まったと言っても過言では無いかもしれません。

 

5月29日開催の日本ダービーの勝利馬予想まとめ

・5月29日開催のダービー馬は皐月賞出走組からほぼ100%誕生!!

・5月29日開催の日本ダービーは皐月賞を連対している馬が80%勝利!!

・5月29日開催の日本ダービーは皐月賞馬の2冠達成確率は約55%!!

という結果になりました。

 

単勝で勝負したい方は、とりあえず皐月賞を複勝圏内に入った3頭を狙えば、9割方当たると言っても良いでしょう。

3頭とも上位人気になることが予想されるので、馬券としては全く面白みが無いですが。

 

ちなみに、筆者はジオグリフを応援いたします。

基本的に筆者はジャイアントキリングに期待して馬券を購入しております。

しかし、今年は三冠馬の期待が持てる年ということで競馬ファンとしては素直にジオグリフの2冠達成、さらには3冠馬誕生の瞬間を目の当たりにしたいという気持ちが強いです。

2022年の日本ダービーは、ジオグリフの2冠達成に期待しましょう!

 

なお、サッカーワールドカップでの日本ダービーのサイン馬券も見つけているので、まとめ次第公開いたします。

グループリーグのとある国の配置に注目すれば、連対する枠番が判明するというものです。

 

それでは、サッカーワールドカップのサイン馬券の記事でまた会いましょう!!

ではでは。