【ジャパンカップ2021】サイン馬券のポイントは岸田総理!!100%連対する枠を公開!!

2021年11月24日

2021年11月10日に第二次岸田内閣が発足しました。

官僚の息子、開成高校卒業、早稲田大学卒業という所謂サラブレッドな岸田総理ですが、今週末の11月28日に競馬界では本物のサラブレッドの世界の頂点を決めるレース、「ジャパンカップ」が行われます。

 

ところで、岸田総理と同じ11月に総理大臣に任命された年のジャパンカップはある法則があることにお気づきでしょうか。

法則に従うと連対率100%を誇る枠を見つけることができます。

競馬新聞もいらない、簡単な足し算ができればOKというサイン馬券の法則を今回は公開いたします。

 

総理大臣が11月に新たに就任した時のジャパンカップに買うべき枠とは

ズバリ、開催回数に注目しましょう!!

ただし、2桁の開催回数の場合、十の位と一の位を足し算して1桁になるまで足し算をしましょう。

 

例を挙げれば、

・第7回→7枠

・第23回→2+35枠

といった感じです。

合計が9だった場合は、1枠とみなして問題ないです。

 

こんな簡単な法則で良いの〜?と訝しげに思う方もいらっしゃると思いますが、連対率は100%です。

その証拠として、筆者は今回の法則から馬券を買うことに決めています。

 

当ブログの記事に当たった方は、色々な記事を検索して読み当たった方も多いと思います。

大体のサインブログの記事が、考察を垂れ流して、ハイ終わり、という記事が多いですよね。

あとは、実際の買い目を知りたい場合は有料メルマガの登録とか有料サイトの登録とかいう記事も多いですよね。

 

当ブログは、きちんとサイン馬券を考察して身銭を切って購入して馬券を公開→結果発表という親切設計になっております。

この記事を読まれたみなさんも、私と一緒のサイン馬券という泥舟に乗って共に沈みましょう!!

 

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どん兵衛

ブログの宣伝終わり!!

 

ちなみに、当ブログのサイン馬券の結果としては、天皇賞(秋)〜マイルCSまで推奨枠は連対率100%という実績になっております。
当時の購入馬券の内容を知りたい方は以下の記事をご確認ください。

※天皇賞・秋の購入馬券はコチラの記事、結果報告はコチラの記事を参照ください。

※エリザベス女王杯の購入馬券はコチラの記事、結果報告はコチラの記事を参照ください。

※マイルチャンピオンシップの購入馬券はコチラの記事、結果報告はコチラの記事を参照ください。

 

それでは、実際に11月に就任した総理と就任当時のジャパンカップを振り返っていきましょう!!

11月に就任した総理と就任時のジャパンカップ結果

 

1982年 中曽根康弘総理

筆者が生まれる前ということに加えて近代史をほとんど覚えていないので、中曽根総理の実績がわからないのですが、国鉄を民営化しJRにした総理のようです。(ウィキペディア情報)

 

そんな1982年のジャパンカップの結果は、

 

1982年(第2回

1着:ハーフアイスト(6枠10番)

2着:オールアロング(2枠2番

という結果でした。

 

1987年 竹下登総理

11月に就任した総理大臣の2人目は、競馬好きならお馴染みの「みんなのKEIBA」のメインMCのDAIGOさんの祖父こと竹下登総理でした。

消費税3%を導入したことでもおなじみですね。

 

そんな1987年のジャパンカップの結果は、

 

1987年(第7回

1着:ルグロリュー(7枠11番

2着:サウスジェット(1枠1番

という結果でした。

 

1991年 宮澤喜一総理

こちらも、お孫さんにタレントの宮澤エマさんがいます。

PKO協力法成立時の総理ですね。(ウィキペディア情報)

 

そんな1991年の第11回ジャパンカップの結果は、

 

1991年(第11回

1着:ゴールデンフェザント(8枠14番)

2着:マジックナイト(2枠3番

という結果でした。

 

第11回なので1+1で2なので、2枠が2着になりました。

簡単に好走枠が求められますね。

 

1996年 橋本龍太郎総理(第二次)

1996年に総理大臣に任命されたのは、第二次橋本内閣が発足しました。

消費税が5%に引き上げされた当時の総理でした。

自動販売機の100円だったジュースが110円で売られるようになったのは衝撃的だったなぁ(遠い目)

今は130円に値上げしていますけど、ちょっと高すぎですよね。

 

そんな1996年の第16回ジャパンカップの結果は、

 

1996年(第16回

1着:シングスピール(7枠14番

2着:ファビラスラフイン(2枠4番)

という結果でした。

 

第16回なので1+6の7枠が勝っています。

 

2003年 小泉純一郎総理(第二次)

1996年に総理大臣に任命されたのは、第二次小泉内閣が発足しました。

かなりの長期政権のイメージですが、約5年の政権でした。

最近の安倍総理の方が長く約8年!!

 

ちなみに流行語になった「痛みに耐えてよく頑張った!!感動した!!」は第一次政権のことでした。

第二次政権は、郵政解散。

郵政民営化は、第三次政権の出来事です。(豆知識)

 

そんな2003年の第23回ジャパンカップの結果は、

 

2003年(第23回

1着:タップダンスシチー(1枠1番)

2着:ザッツザプレンティ(5枠10番

という結果でした。

 

第23回なので2+3の5枠が連対しています。

 

ちなみに次の総理で11月就任の総理は終わりです。

 

2017年 安倍晋三総理(第四次)

歴代最長の内閣総理大臣の安倍晋三総理が2017年11月1日に就任しました。

この時の実績はというと、アベノマスクです。

以上!!

 

そんな2017年の第37回ジャパンカップの結果は、

 

2017年(第37回

1着:シュヴァルグラン(1枠1番

2着:レイデオロ(1枠2番

という結果でした。

 

第37回なので3+7=10。

さらに1+0をした計算結果の1枠がワンツーフィニッシュをしています。

 

岸田総理の就任のサイン馬券まとめ

2021年の11月28日に開催されるジャパンカップは第41回になります。

4+1=5ということで、5枠が当ブログの推奨枠番といたします。

枠番発表はされていませんが、どの馬が5枠に入るか今から楽しみですねヽ(=´▽`=)ノ

 

レース当日の午前中には、実際の購入した馬券を公開いたしますので、興味のある方はトップページ(コチラをクリック)に移動をしてブックマークをお願いいたします。

(追記:11月28日に購入馬券を公開しております。購入した馬券の記事はコチラ

 

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それでは、レース当日をお楽しみに。

ではでは。