【共同通信杯】2022年のサインは「ベン・ジョンソン」! 夏季五輪の翌年に出現する限定サインで100%連対する枠番が見抜けます。

2022年2月11日

2022年2月13日に共同通信杯が開催されます。

 

「共同通信社」が報道を扱う会社なので、時事ネタでサインを考えていきましょう。

最近話題になった旬のニュースと言えば、「アンジャッシュ渡部建さんの活動再開」。

 

活動再開には賛否両論あるので、ノーコメントで。

 

サインを考える上では、渡部さんの持ちギャグに注目しましょう!!

……

ふと思ったのですが、アンジャッシュ渡部さんの持ちギャグってありましたっけ?

 

相方の児嶋さんは、「アンジャッシュ大島さん」というフリからの「児嶋だよ!!」という持ちギャグがありますが、渡部さんの場合、どのようなギャグがあったのかが全く思い出せません

 

活動再開した場合は、どうしてもトイレネタをいじられるような気がするのですが、児嶋さんとギャグが被ってしまう可能性があります。

 

「トイレットの渡部さん」というフリからの「アンジャッシュの渡部だよ!!」とか。

「ウォシュレットの渡部さん」というフリで「アンジャッシュの渡部だよ!!」とか。

 

あまりにもコンビ名をいじられるので、むしろ名前を間違えられた場合に返しを間違えてしまう可能性もありますね。

「アンジャッシュの便所さん」とフラれて、「アンジャッシュのベン・ジョンソンだよ!!」みたいに。

 

ん?

渡部さんの復帰後のいじられ方を考えていたら、ベン・ジョンソンさんを思い出してしまいました。

これは、「ベン・ジョンソン」さんがサインになるかもしれないと思い、調べてみたらバッチリありました。

サインが。

 

ベン・ジョンソンさんを知らない方に簡単な説明をしますと、ベン・ジョンソンさんはジャマイカ出身のカナダ国籍の元陸上選手。

ドーピング問題で陸上競技から永久追放されておりますが、カナダ国籍の五輪の陸上男子100mの数少ないメダリストです。

自身は1984年のロサンゼルス五輪の男子100mで銅メダルを獲得されています。

 

今回注目したのは、「男子100mのカナダ国籍のメダリスト」という部分。

実は、夏季五輪でカナダ国籍の男子100mのメダリストが誕生した翌年の共同通信杯は必ず「○枠」が連対するというサインがありました。

 

2021年の東京五輪でも「アンドレ・ドグラス」選手が銅メダルを獲得しましたので、○枠が連対するのは間違いありません!!

○枠が何かが気になる方は、記事を読み進めてください!!

 

カナダ国籍の選手が五輪で陸上男子100mでメダルを獲得した年一覧

・1908年:ボビー・カー(ロンドン五輪)

・1928年:パーシー・ウィリアムズ(アムステルダム五輪)

・1964年:ハリー・ジェローム(東京五輪)

・1984年:ベン・ジョンソン(ロサンゼルス五輪)

・1996年:ドノバン・ベイリー(アトランタ五輪)

・2016年:アンドレ・ドグラス(リオデジャネイロ五輪)

・2021年:アンドレ・ドグラス(東京五輪)

以上の6名が夏季五輪の陸上男子100mでのカナダ国籍のメダリストになります。

黄色でマーカーをしているのが、翌年に共同通信杯の開催された年を表しています。

※共同通信杯は1967年に第1回が施行されたレースです。

 

それでは、黄色のマーカーの年の翌年の共同通信杯の結果を振り返っていきましょう!!

 

陸上男子100mでカナダ国籍の選手がメダルを獲得した翌年の共同通信杯結果

1985年:ロサンゼルス五輪の翌年の共同通信杯結果

ロサンゼルス五輪の陸上男子100mの結果は、

金:カール・ルイス(アメリカ)

銀:サム・グラディ(アメリカ)

銅:ベン・ジョンソン(カナダ)

でした。

 

次回開催となるソウル五輪でベン・ジョンソン選手は、当時前人未到の9.7秒台を達成しますがドーピング疑惑により失格。

現在でも、日本のバラエティ番組に出演をすることがあるので、この時代に生まれていなかった方でも名前だけは知っているという方も多いと思います。

 

そんなロサンゼルス五輪の翌年、1985年の共同通信杯の結果は、

第19回 共同通信杯

1着:サクラユタカオー(6枠8番)

2着:ジョーダッシュ(1枠1番)

という結果でした。

 

1997年:アトランタ五輪の翌年のクイーンカップ結果

アトランタ五輪の陸上男子100mの結果は、

金:ドノバン・ベイリー(カナダ)

銀:フランク・フレデリクス(ナミビア)

銅:アト・ボルドン(トリニダード・トバゴ)

という結果でした。

カナダの選手が陸上男子100mで金メダルを獲得するのは、実に約70年ぶりという大快挙が起きた大会です。

 

そんなアトランタ五輪の翌年、1997年の共同通信杯の結果は、

第31回 共同通信杯

1着:メジロブライト(8枠13番)

2着:セイリューオー(1枠1番)

という結果でした。

 

2017年:リオデジャネイロ五輪の翌年のクイーンカップ結果

リオデジャネイロ五輪の陸上男子100mの結果は、

金:ウサインボルト(ジャマイカ)

銀:ジャスティン・ガトリン(アメリカ)

銅:アンドレ・ドグラス(カナダ)

という結果となっております。

2010年代の陸上男子100mはウサイン・ボルト選手の印象が強すぎて、他のメダリストの印象がどうしても薄くなってしまいますね。

 

そんなリオデジャネイロ五輪の翌年、2017年の共同通信杯の結果は、

第51回 共同通信杯

1着:スワーヴリチャード(1枠1番)

2着:エトルディーニュ(7枠8番)

という結果でした。

 

2022年の共同通信杯のサインのポイント

ここまで読んでいただいた方は、文中の強調部分でお気づきかもしれませんが、

夏季五輪の陸上100mでカナダの選手がメダルを獲得した翌年は1枠が必ず連対!!
が2022年のサインとなっています。

 

2021年の東京五輪でも、カナダのアンドレ・ドグラス選手が銅メダルを獲得しましたので、1枠が連対する可能性大と思われます。

というわけで、当ブログの推奨枠は1といたします。

 

枠番発表は行われていませんが、どの馬が1枠に入るか今から楽しみですねヽ(=´▽`=)ノ

 

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(追記:実際にベン・ジョンソンのサイン馬券を購入しました。コチラの記事をご確認ください。)

 

(2021年の下半期のサイン馬券でのG1レース的中実績を知りたい方は以下の記事をご閲覧ください。)

【収支公開】サイン馬券のみで3ヶ月間馬券を買ったらいくら勝てるのか

 

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それでは、レース当日に再度訪問いただけることを願って。

ではでは。