【クイーンカップ】2022年のサインは「アンジャッシュ渡部さんの復帰」! 五輪の結果で100%連対する枠番が判明するぞ!!

2022年2月9日

2022年2月12日にクイーンカップが開催されます。

 

まずは、時事ネタでサインを構築していきましょう。

2月8日現在までで話題になったことと言えば、

・北京五輪

・アンジャッシュ渡部建さんの芸能活動再開

のどちらかではないでしょうか。

 

牝馬限定レースということを考えると、女性スキャンダルがあった渡部建さんの方にサインのヒントがあると考えました。

例の件以降、アンジャッシュ渡部さんと言えば、「トイレ」のイメージが強くなっています。

ただ、スキャンダルの内容が内容だけにこの話題を掘り下げるのもよろしくありません。

 

ここは、「トイレ」の10回クイズを使って、「トイレ」から少し離れたサインのポイントを探しましょう!

 

まずは、「トイレ」を10回言いましょう。

 

「トイレ」

「トイレ」

「トイレ」

「トイレ」

「トイレ」

「トイレ」

「トイレ」

「トイレ」

「トイレ」

「トイレ」

 

はい、ここでクイズです。

 

問題:1984年のロサンゼルス五輪で、陸上男子100mで金メダルを獲得した選手は?

思わずベン・ジョンソン!!」 と答えたアナタ

 

残念!!

 

正解は、「カール・ルイス」でした!

ロサンゼルス五輪では、ベン・ジョンソンさんは銅メダルを獲得しています。

 

ただ、サインのポイントとしては大正解です!!

 

ベン・ジョンソンさんはカナダ国籍の陸上選手ですが、実は「夏季五輪の陸上男子100mでカナダの選手がメダルを獲得した翌年のクイーンカップは○枠が連対をする」というサインがあるのです。

過去のデータでは対率は驚異の100%を誇っています。

 

2021年の東京五輪でもカナダ国籍の「アンドレ・ドグラス」選手が銅メダルを獲得しているので、2022年もバッチリこのサインが有効です!!

 

○枠が何かが気になる方は記事を読み進めていきましょう!!

 

カナダ国籍の選手が五輪の陸上男子100mでメダルを獲得した年一覧

・1908年:ボビー・カー(ロンドン五輪)

・1928年:パーシー・ウィリアムズ(アムステルダム五輪)

・1964年:ハリー・ジェローム(東京五輪)

・1984年:ベン・ジョンソン(ロサンゼルス五輪)

・1996年:ドノバン・ベイリー(アトランタ五輪)

・2016年:アンドレ・ドグラス(リオデジャネイロ五輪)

・2021年:アンドレ・ドグラス(東京五輪)

以上の6名が夏季五輪の陸上男子100mでのカナダ国籍のメダリストになります。

黄色でマーカーをしているのが、翌年にクイーンカップの開催された年を表しています。

※クイーンカップは1966年に第1回が施行されたレースです。

 

それでは、黄色のマーカーの年の翌年のクイーンカップの結果を振り返っていきましょう!!

 

陸上男子100mでカナダ国籍の選手がメダルを獲得した翌年のクイーンカップ結果

1985年:ロサンゼルス五輪の翌年のクイーンカップ結果

1984年のロサンゼルス五輪は冷戦による参加国のボイコットの影響もあり、日本は金メダル10個を獲得しました。

ロサンゼルス五輪で体操で金メダルを獲得した森末慎二選手。

森末慎二さんが「ガンバ!fly high」という漫画の原作を手掛けたことが、およそ四半世紀後の内村航平選手の金メダル獲得の源泉になるというドラマチックな出来事があったりします。

 

そんなロサンゼルス五輪の翌年、1985年のクイーンカップの結果は、

第20回 クイーンカップ

1着:タカラスチール(6枠11番)

2着:ナカミアンゼリカ(2枠2番)

という結果でした。

 

1997年:アトランタ五輪の翌年のクイーンカップ結果

1996年のアトランタ五輪は日本は金メダル3個を獲得しました。

獲得した金メダルの競技内訳は全て柔道でした。

注目は、本大会で金メダルを獲得した野村忠宏選手。

野村忠宏選手は五輪で3大会連続金メダルという快挙を成し遂げておりますが、アトランタ五輪の金メダルがこの3連覇の序章となっています。

 

そんなアトランタ五輪の翌年、1997年のクイーンカップの結果は、

第32回 クイーンカップ

1着:オレンジピール(6枠8番)

2着:プロモーション(8枠12番)

という結果でした。

 

2017年:リオデジャネイロ五輪の翌年のクイーンカップ結果

2016年のリオデジャネイロ五輪は日本は金メダル12個を獲得しました。

1984年のアトランタ五輪の時に話題に挙げた「ガンバ!fly high」を読んで育った内村航平選手が体操個人総合で金メダルを獲得しています。

ちなみに、「ガンバ!fly high」のアニメでヒロインを演じていた声優さんがポケットモンスターの主人公「サトシ」の声でお馴染みの松本梨香さんです。

 

そんなリオデジャネイロ五輪の翌年、2017年のクイーンカップの結果は、

第52回 クイーンカップ

1着:アドマイヤミヤビ(8枠15番)

2着:アエロリット(6枠11番)

という結果でした。

 

2022年のクイーンカップのサインのポイント

ここまで読んでいただいた方は、文中の強調部分でお気づきかもしれませんが、

夏季五輪の陸上100mでカナダの選手がメダルを獲得した翌年は6枠が必ず連対!!
が2022年のサインのポイントです。

 

2021年の東京五輪でも、カナダのアンドレ・ドグラス選手が銅メダルを獲得しましたので、間違いなく6枠が連対してくると思われます。

というわけで、当ブログの推奨枠は6といたします。

 

枠番発表は行われていませんが、どの馬が6枠に入るか今から楽しみですねヽ(=´▽`=)ノ

 

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(追記:アンジャッシュ馬券を購入し記事を公開いたしました。コチラのご閲覧ください。)

 

(2021年の下半期のサイン馬券でのG1レース的中実績を知りたい方は以下の記事をご閲覧ください。)

 

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それでは、レース当日に再度訪問いただけることを願って。

ではでは。